トップメッセージ・理念

いま私にできること

「いま自分にできることはなにか?」
私はこの問いに対する答えを探しています。

IT産業が抱える様々な問題の解決や産業そのものの発展に対する貢献など、いろいろと言葉を並べることはできる。
しかし、我々のような零細企業に何ができるのか。
問題解決を図るとして、我々の活動など取るに足りない、焼け石に水なのではなかろうか。
産業発展への貢献といっても、大手企業のそれに比べればインパクトが極めて小さい、無駄な事ではなかろうか。
そのような考えに苛まれ、思考停止に陥る・・・。

「私は、私にできることをしているだけ」
そういって、自分たちが住んでいる森で起こった火事を消そうと、小さなくちばしで水を運ぶ「ハチドリのひとしずく」という話が私は好きです。

あきらめず、目標に繋がることを一生懸命やり通すことが私にできることである。
OSSの普及・利用促進に繋がる事業、国産OSSの増産などを通してお客様のお役に立つことに、株式会社ゼンクは今後も継続して取り組んで参る所存です。

 

基本理念

デジタル社会の発展を支援するサービス事業を通じて、お客様の「心」を支える企業でありたい。

企業方針

1.オープンソースソフトウェアを核とした事業を通し、社員一人ひとりの成長と企業の発展を追求する

2.日本に留まらず世界中のお客様、協力会社様から愛される企業を目指す

行動基準の策定

「誠実・正確・成果」という三つの言葉を行動基準として掲げました。
この3つの言葉は日常の生活でも比較的よく使われている言葉ですが、私はこの言葉それぞれを企業活動になぞらえて以下のように考えます。

行動基準「誠実・正確・成果」

誠実

プロ意識を持ち、お客様の事を考え、常に一歩先を見据えた提案、助言をすること

正確

仕事が正確であること

成果

お客様の成果( 価値、利益)につながる仕事をすること

これらを全社員の行動基準として掲げることで、企業集団としてのベクトルを定め、前進して参ります。

株式会社ゼンク
代表取締役 増田芳憲

 

【代表プロフィール】
増田芳憲(ますだ よしのり)
徳島大学工学部知能情報工学科卒。
大学卒業後、メーカ系SIベンダに入社。
会社立ち上げ時に適したITシステムの構築及び既存システムの最適化やリプレイスの提案、構築を主に担当。
2005年4月、有限会社ゼンク設立、代表取締役に就任。2007年11月、株式会社化。
OSSコンソーシアム理事、一般社団法人オープンソースライセンス研究所理事を務めるなどオープンソースソフトウェアの普及、啓蒙活動を積極的に進めている。
愛媛県出身。
趣味は歴史研究、好きな人物は楠木正成。
Blog よろしければご覧ください。