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ある大先輩がライトニングトークをやってくださいと急遽依頼を請けたときに「いや、私はそういうのダメなんで」と断っていました。

人前で話をすることがむしろうまい方なので、あとで理由を聞いてみたところその返しがなるほどと思い印象に残っています。

理由、余計なことをしゃべってしまうのが怖いから。

人前でしゃべるときには、事前にちゃんと準備する、その準備というのは何をしゃべるかではなく何をしゃべらないかを考えているのだそうです。

聴講者によっては変なことをしゃべってしまうとマイナスになることもある訳ですね。

ここのところしゃべり過ぎて失敗している感がある私としては改めてしみる言葉であります。

 

振り返ってみると・・などと話し始めたら面白くもない昔話で終わってしまいそうなので未来の話をと思いました。

みなさんのご愛顧のおかげで10年もの長きにわたり会社を経営できたこと、心から感謝いたします。

「チャレンジ5」と銘打って次の10年の最初の年のスタートを切りました。

5つの事業で5億円の売上を3年後に達成しよう、ということです。最後が5年じゃないのでちょっとゴロが悪いですが。

「一生懸命」が私の座右の銘です、次の十年も変わらずこの言葉を胸に一歩一歩進んで参ります。

今後ともゼンクを何卒よろしくお願いいたします。

1/144と聞いて、ガンプラ?というリアクションが返ってくる人にはわかっていただけると思うのですが。

先日、お台場に行きました。そこで、”あれ”を見たわけです。子供のころ、本物ってどのくらいの大きさなんだろうとイメージしていました。ガンプラを眺めながら、この144倍・・・当時はイメージできなかったです。

それが、目の前に現れた。そのとき自分でも驚くほど感動しました。映画「グラン・トリノ」を見たときと同じくらい。

私は等身大のガンダムをイメージできませんでしたから、当然作ろうとも思わなかった訳ですが、これがイメージできて、作ってみようと思った人がいたわけですね。すばらしい。

イメージできるかどうか、というのが商売においても大切だなと感じます。これまで会社を経営してきましたがイメージできなかったことをやるとうまくいかなかったです。イメージできたこと、とりわけ直感的にイメージができたことほどうまくいっている気がします。

私は等身大のガンダムはイメージできませんでしたが、商売においては日々頭の中であれやこれやイメージしています。目下の一押しのイメージはゼンクをソリューションベンダとして自分たちの足でしっかり立たせること。

どういうことかというと

・・・・・

ガンダムネタで泣きそうになったことを言いたかっただけなのですが、このままだと何やら重たい領域に入っていきそうです。本ブログの趣旨に反するのでここで筆を止めようと思います。失礼しました。

 

「今週はやけに長く感じるな」とか「年を取ると1年があっという間に終わる」とか聞きますよね。
あと嫌な事をやっていると長く感じるとか、好きな事をやっていると時間が過ぎるのが早い、ということもよく聞きます。
私にとってこの8年間は長かったのか、短かったのか・・・。長かったですね。いろいろありましたからようやくここまで来たという感じです。
我武者羅にやってきたので密度が濃い分、何となく過ぎたという時間があまりなく、そういう点でも長く感じるのかも知れません。
嫌な事ばかりだったから長く感じただけじゃないか、と言われるかもしれませんが、そうではないですね、辛いことはありましたが嫌だとは思わなかったです。自分が好きで始めたことなので嫌とか言ってると罰が当たります。
 
と、何のことかさっぱりわからないままここまで読んでいただいた方、ありがとうございます。弊社がこの3月で8期を終了し4月から9期目に入りました。これにちなんだ投稿でございます。
期首のご挨拶として「早いもので」なのか「ようやく」なのか、書き始めのフレーズで悩んでいるうちに変な方向に行ってしまいました。時間の体感速度、google先生に聞いてみたらいろいろ出てきて驚きました。中には○○説みたいに仮説を立てて時間の体感速度について説明しようとしている人まで、こういう分野の学問もあるのか・・相対性理論説とか出てきはじめたので、私は深掘りするのやめておきます。
 
とにかく、来年で節目の10期目を迎える訳なのでそれに向けてしっかり準備していきます。
 
これまでゼンクをご支援いただいたみなさま、ありがとうございました。今年度も変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

昨年末に年男のブログを書いて、時間があればその2を書きますという感じで終わっていたのですが、結局書けず・・次回は12年後となります。言い訳じゃないんですが、昨年12月はバタバタしておりました。新部門設立のために急ピッチで準備をしておりましたので。ということで、新年から新たにSugarCRM事業部を立ち上げました。今年はSugarCRM=ゼンクと言っていただけるよう、しっかり取り組んで参りますので、今年も一年、みなさまの変わらぬご愛顧を何卒よろしくお願い申し上げます。

1月も中盤を過ぎたあたりで年初の挨拶というかなり間の抜けたスタートとなりましたが、今年1回目のブログなので仕事に関係があることを書いてみようかなと思います。

弊社はオープンソースソフトウェア(以下OSS)を事業の核に据えると企業方針にもうたっている訳なので、OSSに触れる機会は相対的に多いです。ソリューションを考える際にも、まずOSSで出来ないか、がスタートになります。しかし、このOSSというのは非常に奥が深く、いろいろな作法のようなものがあります。解釈の仕方、取り扱い方などが間違っているとOSSな方々から「わかってないな、けしからん」と言われる厳しい世界です。しかしどの世界でも商売となれば厳しい事には大差なく、正しく実績を積み重ねれば正当に評価される世界でもあり、そういうところが私がOSSを好きな理由のひとつでもあるのですが。

今回の年末年始のお休みは長かったですね。私も9連休という社会復帰に支障が出そうなほどのお休みをいただきました。おかげで立ち止まって考える時間がとれました。そんなふわーっとした中で、4年ほど前の京都での出来事を思い出しました。大叔父が行きつけの京都の鱧料理屋に行った時のこと。このお店は鱧料理の草分けで、いわゆる一見さんお断りというところです。食事は当然美味、時折顔を出すおかみさんの話も、さすが一流で私のような若造の新参者でも楽しい時間を過ごさせてもらいました。食事が終わって小休止しているとことで、お店のご主人が来てくれて、流れで厨房を見せてくれることになりました。厨房で鱧の裁き方や専用の骨切包丁などを見せてもらいました。その場で、ご主人が仰った言葉がすごく印象的でした。(以下、京都弁風に)「最近ほんまもんが減りましたな、料理でもカネのボールにカネの泡立て器使う人が平気でテレビとか出てますけど、あれはほんまもんやないですね」。意味が分からず尋ねてみると、カネ(鉄製)のボールにカネの泡立て器を使うと鉄臭くなってしまい、繊細な料理の風味が台無しになってしまうんだそうです。色味も変わってしまう。素材に拘っています!という人がこういうことをやっていると、ご主人から見ると「こいつ、ほんまもんやないな」となるのだそうです。ほんまもんは見るところが的を得ていて明快。要するに言っている事とやっていることが違うだろ!と言うことですね。「こいつ、ほんまもんやないな」と言われないように緊張感をもってOSSに取り組もう、と思う2013年の初めでした。

 

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