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このプラグインでは以下の機能を提供します。

  • フィールド情報の表示
  • レコード情報の表示
  • 非表示要素の表示
  • イベントの一時的な削除
  • 入力不可フィールドの入力可能化
  • 一覧画面での一時的に列の追加

ダウンロードはこちらのフォームから(無料)

このプラグインは、kintoneのアップデートの影響で動かなくなる可能性があります。
ボタン名 field code
対象イベント detail, create, edit
フィールドの上にアイコンとフィールドコードを表示します。
再度クリックするとフィールドコードが消えます。

field_code1field_code2

アイコンをクリックすると、フィールドの設定を確認することができます。
「ルックアップ」や「関連レコード」の参照先アプリのアクセス権が閲覧不可の場合、設定の一部が表示されません。

field_code3field_code4

フィールドコードをクリックすると、クリップボードにフィールドコードをコピーすることができます。

field_code5

ボタン名 record info
対象イベント detail
レコード番号、revision、作成者、更新者、作成日時、更新日時を表示します。

record_info1record_info2

ボタン名 show element
対象イベント index, detail, create, edit
以下の内容を表示します。
  • ヘッダーの中の非表示要素(自爆ボタン、「<」前のレコードボタン)
  • レコード本体の非表示要素(メール送信ボタン、会社ロゴフィールド、テーブルの列)
displayとvisibilityの非表示を解除します。opacityの値はそのままです。

show_element1show_element2

ボタン名 enable
対象イベント create, edit
入力不可フィールドを入力可にします。
計算フィールドやアクセス権による編集不可フィールドは入力可にできません。

enable1enable2

ボタン名 event off
対象イベント create, edit
登録されたイベントハンドラを削除します。

event_off1

削除できるイベントは以下のイベントです。
  • all(すべてのイベントを削除します)
  • submit(app.record.create.submit、app.record.edit.submit)
  • submit.success(app.record.create.submit.succes、app.record.edit.submit.success)
  • change(app.record.create.change.<フィールドコード>、app.record.edit.change.<フィールドコード>)

event_off2

changeを選んだ場合は、フィールドコードを指定します。

event_off3event_off4

ボタン名 add column
対象イベント index
一時的に列を追加します。
一時的に追加しているだけなので、ページの更新やレコード一覧からの保存時に消えます。

add_column1

ダイアログの上には、フィールドコードを指定します。
ダイアログの下には、挿入位置を指定します。

add_column2add_column3

対象イベント プラグイン設定画面
プラグイン設定画面では、ボタンを表示する位置と、ユーザーごとの権限を設定できます。
プラグイン設定画面で設定を変更できるのは、configにチェックが入っているユーザーのみになります。
Administratorはすべての権限を所有しており、Administrator自身の権限を外すこともできません。

config

一番上の行のユーザー「NEW USER」は、無効になっているユーザーや新規ユーザーのための初期値です。
ユーザー名や列名をクリックすると一括でチェックできます。