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kintoneを学習してみて

2021.02.08

▼はじめに

kintoneの開発業務を進めるにあたり、
まずkintonenのことをよく知っておく必要があるので、
学習した記録を書き留めたいと思います。

学習期間としては、1ヶ月程度なのでまだまだ駆け出しの状態です。
また、”kintone標準機能で何ができるのか”を観点に学習を行いました。

学習してみてkintoneのざっくりしたイメージは、以下のように考えています。
・「1つのアプリ = 1つのデータベース(テーブル)」
・基本的(標準機能)には、手入力で直接データをテーブルにインサート。
・手入力をする時の補助機能として、他のテーブルのデータを見ながらや、自動的に入力(または計算)してくれるものがある。

▼困った時に見る参考URL

▼主なkintoe標準機能

kintoneにはいくつか代表的な機能があります。
上記のkintone ヘルプ ユーザーヘルプ – cybozu.com ヘルプに詳しい情報が載っています。

『テーブル操作』

ルックアップ レコード入力時に、指定したアプリからキーワードに一致したデータを取得
関連レコード レコード入力時に、指定したアプリのレコード情報を、自動的に表示(自身アプリ、別アプリ指定可能)
自動計算  自身のアプリ内フィールドを指定して、自動的に計算。(別アプリのフィールド指定不可)
アプリアクション 指定したレコードを別アプリに転記。
プロセス管理 複数ユーザでレコードの編集や確認を行うためのプロセスを設定
グラフ  数値の合計やレコード数など集計。集計結果は、表またはグラフ形式

『その他』

通知とリマインド  レコードを編集したときや、レコードにコメントを書き込んだ時などに通知。
アクセス権 ユーザの権限を設定(アプリ、レコード、フィールドごとにアクセス権の指定が可能)

▼課題 ※標準機能のみだと困りそうなところ。

  • 別アプリのデータを使って計算することができない
    (例えば、計算のための設定等(端数、丸めなど)を別アプリに持たせて、
    他アプリでその別アプリを参照して値を計算することができない)
  • 2つ以上の項目を集計することができない
    (例えば、月ごとに社員さんの「合計稼働」と「合計支給額」の2項目が知りたい場合に、
    グラフ機能で(表)で表現できるのが、「合計稼働」か「合計支給額」のどちらか片方のみ)