採用情報 SUGARCRM サポートサービス サイボウズ SIパートナー kintone開発 kintone_plugins その他実績 アライアンスパートナー募集 株式会社ゼンクのfacebookページ
最新情報

ブログ

決算月が終わり、新たな期に入りましたが気づけば5月も中旬。

5月、9月、1月(だったかな?)はメンタル的に不調の出やすい時期のようです。
5月は五月病という言葉があるくらい、環境にも敏感になる時期です。
コロナの影響もありますし「変化についていけていないな」とか「これが出来ていない」と
ついついマイナス方面に注目しちゃいます。
なんだか頑張れないなと思っても、そういう時期だと思って「出来ている事」を自分で
認めてあげて、無理がないようにすごしたいですね。

angel

さて、私自身の取組みとしてサイボウズ社のkintoneのお勉強をはじめました。

というのも、複数の社内システムをkintoneに移行するプロジェクトがあり、無事4月から
運用開始されました(祝)見積作成~請求書作成までの一連の処理が出来るシステムです。

このプロジェクト、最初はとにかく大変でした。
半年近くかけたプロジェクトでしたが、週一回の打ち合わせがあり長い時は3時間!
私は使う側としての意見を出していましたが、要望モンスターと化していました。
もちろん突き返される要望もありましたが、ゆるみのないガチガチに作り上げたソフトばかり
触れていた私自身にとっては、不安が大きかったです。

しかし、この開発の過程を見ることが出来たおかげで、「技術的に可能だから作れる」という
単純なことではない事を知ることができました。
コミュニケーションも大事ですし、工数や予算の関係などの問題にも触れました。
また、自分がkintoneを学び、機能追加していけばいいのではないか?という
『やる気スイッチ』も入り、kintoneを学び始めた…という経緯です。

 

ちなみにkintoneで作られた社内システムをつかってみて良い点として、今の所大きく2つ
・情報共有がいつでも出来る
・注文処理や請求処理等の処理状況がわかる(プロセスが見える)

またkintone自体の評価としても、とにかくアプリ化がスムーズです。

プログラミング知識がなくてもある程度作れちゃうので、
自分が持っている情報をまとめておきたい/お知らせしたいと思った時に
簡単にアプリにして共有できるので、やりたいときにすぐに出来る夢がMORIMORI状態です。
(お若い方分からないですよね、古くてごめんなさい)

まずは基礎知識のレベルを試すkintoneアソシエイト試験を月末に設定したので
合格目指してやり切るのみ。
やる気スイッチ、消えたらまたポチっとONしながら、ゆるゆる進めます。

 

はじめまして!
株式会社ゼンクの管理部の初の投稿となります。
株式会社ゼンクの管理部に勤めて14年目になる事務員です。
管理部とは、ざっくりといえば経理・総務・庶務等を行う部署となります。


10数年の勤務を経て、管理部が行う業務の中で見えてくる経験や学び、
当社の日々の事などを発信できる場所が欲しいなと思い
この場を使ってブログをはじめることにしました。(ものすごく今更ですが…)
当社の良さや取り組みも発信できればと思います。


2月のとある日、当社代表へ「自社ホームページでブログを投稿したい」と
相談したところ、当日すぐに「いいよ、どんどんやってください」という
返事と共に投稿用のアカウントの連絡がありました。
「やりたい」と言った事に対して、すぐに対応してくれるスピードや
代表との距離の近さは当社の良さのひとつだと感じます。


今はブログよりもTwitterやYouTube、新しいものだとClubhouseなどの
SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の動きが活発化しています。
交流がメインのSNS等に比べて、ブログは発信が主になりますが
色々な事を伝えていきたいと思います。


どうぞよろしくお願いします。

試験対策テキストを読むのがめんどくさくなったら、

テキストにそって解説をしている動画が準備されている。

だいたい50回位の解説動画となるがイメージが出来ない操作など実際に操作を見ることができるのでわかりやすい。

kintone認定アソシエイト試験対策

各動画の最後にはおさらいを兼ねて問題が用意されている。

(わざわざ動画で問題を出すってことはその部分の出題率が高いのかな・・・)

▼はじめに

kintoneの開発業務を進めるにあたり、
まずkintonenのことをよく知っておく必要があるので、
学習した記録を書き留めたいと思います。

学習期間としては、1ヶ月程度なのでまだまだ駆け出しの状態です。
また、”kintone標準機能で何ができるのか”を観点に学習を行いました。

学習してみてkintoneのざっくりしたイメージは、以下のように考えています。
・「1つのアプリ = 1つのデータベース(テーブル)」
・基本的(標準機能)には、手入力で直接データをテーブルにインサート。
・手入力をする時の補助機能として、他のテーブルのデータを見ながらや、自動的に入力(または計算)してくれるものがある。

▼困った時に見る参考URL

▼主なkintoe標準機能

kintoneにはいくつか代表的な機能があります。
上記のkintone ヘルプ ユーザーヘルプ – cybozu.com ヘルプに詳しい情報が載っています。

『テーブル操作』

ルックアップ レコード入力時に、指定したアプリからキーワードに一致したデータを取得
関連レコード レコード入力時に、指定したアプリのレコード情報を、自動的に表示(自身アプリ、別アプリ指定可能)
自動計算  自身のアプリ内フィールドを指定して、自動的に計算。(別アプリのフィールド指定不可)
アプリアクション 指定したレコードを別アプリに転記。
プロセス管理 複数ユーザでレコードの編集や確認を行うためのプロセスを設定
グラフ  数値の合計やレコード数など集計。集計結果は、表またはグラフ形式

『その他』

通知とリマインド  レコードを編集したときや、レコードにコメントを書き込んだ時などに通知。
アクセス権 ユーザの権限を設定(アプリ、レコード、フィールドごとにアクセス権の指定が可能)

▼課題 ※標準機能のみだと困りそうなところ。

  • 別アプリのデータを使って計算することができない
    (例えば、計算のための設定等(端数、丸めなど)を別アプリに持たせて、
    他アプリでその別アプリを参照して値を計算することができない)
  • 2つ以上の項目を集計することができない
    (例えば、月ごとに社員さんの「合計稼働」と「合計支給額」の2項目が知りたい場合に、
    グラフ機能で(表)で表現できるのが、「合計稼働」か「合計支給額」のどちらか片方のみ)

そろそろ資格試験を受ける時期を決めないとと思い調べてみた。

試験の詳細を調べてみた。

kintone認定資格はピアソンVUEより試験を提供しているため事前登録が必要。

どうやら試験はテストセンターまたはオンラインで受験可能とのことがわかった。

※オンラインって自宅で試験ってことだよね…

外出も控えなければいけないためオンラインで試験を受ける決心をした。

 

 

 

 

1 / 612345...最後 »